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2012.10.27

十三夜のウォーキング

10月27日(土) 「後の月」って言うんですね・・・ほぉぉ

 昨日、今日と夕食後にウォーキングをしています。
 ふだんは自転車を走らせているから、特にウォーキングをしたいわけでもないが、何を思ったのか(想像はできるけれど)妻が始めたので、まあ、それでお付き合いをしてるわけです。
 自宅を出て、裏道から近くの公園をこえ、車の多い道をぐるりと回ると、ほぼ4~5キロぐらいでしょうか。

 「ちょっとだけ普段の歩きより早くすれば、効果がある」と説教されながら、「まあ歳なもんで」とはぐらかすと、みるみる10m、20mと差が付きます。
 遅れながら後ろを歩きますが、結局信号で追いついてしまいます。

 「効果って何の?」と分っていながら聞くと「脂肪燃焼よ~」
 歩いていると、歩くということしかないので、義母さんの暮らしぶりとか、近所の話とか、職場のあれこれ、けっこう話がでてくるものです。

 「今日は十三夜だよ、けっこうきれいだろ」と空の月を見上げてみたりします。
 このあいだの中秋の名月は雨に降られてしまいました。
 台風シーズンの十五夜は雲に覆われたりしてしまうことが多いが、この十三夜の頃はけっこういい月が眺められると言います。
 だから「後の月」というのですね。

 「うさぎが逆さになってるでしょう」と言われても、どうもよく見えません。
 もう、この何年間は月のウサギの所在確認ができない僕です。
 それでも、十三夜の月はしっかり輝いていました。

 ウォーキング、それも悪くないものですがいつまで続くのでしょう。
 「脂肪燃焼」という一つの目的から、ウォーキングそのものが楽しめるようになれば、継続するだろうなと思います。
 目的意識をもって継続するのは意志力なのでしょうか?それとも目の前のニンジンでしょうか?
 どちらでもいいか。(笑)

 僕にとってはふつうの歩く散歩です。
 昼間はただのコンクリートの塊のようなマンションに灯がともり、淋しげな裏道に人の住む気配を感じたり、歩道を歩く横をすり抜けるように走る自転車がちょっと危なく思ったり・・・
 いつも自転車を走らせていると分らない、歩道の人の行き交いや窓の灯りからもれる人影など、いろいろ新鮮に見えるものだと思いました。
 
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

テレビ局の100キロマラソンなどでタレントにジョギングを教えている人の指導法。早足で歩かせる。それが究極になると「走った方が楽になる」・・・それがジョギングの始まりだそうな。なるほど、それは自然なジョギングの始まりだと思う。苦しくなったら、やめればいいんだし・・・・「走っているから偉い」わけでもないし「歩いているから恥」なわけでもないんだし・・・

投稿: マミケン | 2012.10.29 10:00

3日ほど舗装された固い道をあるいていますが、僕にとっては膝への負荷が大きい気がします、これは歩き方が悪いのかわかりませんが。
そうしてみると、普段から練習など積んでるとは思えない芸能人が昼夜、マラソンの2倍以上の距離を走ることは、感動でも頑張りでもなくて、無謀なことに思えてきます。
「感動」も商品化されるということだと思いますね。

投稿: ちょっと一休み | 2012.10.29 19:09

自転車に乗るのと歩くのは違う筋肉を使うらしいから、歩けなくても自転車に乗る人いますよね、歩くのは重要です。配偶者に感謝して歩いてくださいね。私も自転車だけでなく歩かなくては。

投稿: 杉山 | 2012.10.29 20:15

ははは、感謝しております。僕?いや妻の方がです。
今日も声掛けしました「ウォーキング行く」ってね。
先日、久しぶりに地下鉄に乗ったのですが、あの視覚障碍者用のブロックタイルにつま先がひっかかりました、思いましたねぇ、やはり歩く筋力が弱ってるかなと。
体幹維持には自転車がいいが、歩くことも大切ですね。

投稿: ちょっと一休み | 2012.10.29 21:55

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