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2012.04.11

日本的メルヘン風景

4月11日(水) 街角散歩・・・とある民家


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 先日のことである。
 堀川端の自転車散歩をしていたおり、とある一軒家を見つけて立ち尽くした。

 平屋の小さな民家だった。
 瓦屋根に杉板の壁、ところどころ朽ちて土壁も見えている。
 大きな樹木が立ち、草陰にかくれて「つくばい(手水鉢)」らしきものや石灯篭もある。
 何よりも目を惹いたのは地面に直植えされたチューリップやパンジーのいろどり。
 花そのものは珍しくもないが、花壇や鉢植えされていない自然な感じがいい。

 街といえば二階三階建ての家ばかりが、隣近所ひしめき合って立ち並ぶもの。
 都会の中。ちょっと童話の世界にでも迷い込んだ風景だと思った。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

僕もこういった家を懐かしく感じます。やはり少年時代に見た風景が記憶の根底にあるからですかねぇ・・・・ほっとする風景をありがとうございました。

投稿: マミケン | 2012.04.12 09:48

そうですね。僕らの少年時代は木造のこんな家があちこちにあって、子どもたちが舗装もされていない道路で平気にボール遊びなどをしていましたね。
まあ僕は近所の母親が勤めていた町工場の年上の女の子から「ままごと」を強要された想い出が・・・ははは。

投稿: ちょっと一休み | 2012.04.12 23:16

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