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2012.02.02

白い街

2月2日(木) 名古屋は今年一番の大雪だった

 石原裕次郎に「白い街」という歌があったという話はあまり知られていない。
 かくいう自分も、どんなメロディか聞いたことがないので分からない。
 歌詞検索で調べてみたら、平凡な歌詞で特徴もないく、石原裕次郎が歌ってた「歌」という意味合いのほうが強い。
 名古屋を白い街と表現するのは、特徴もなく鮮やかさや泥臭さもないシンプルな街ってイメージだからなのか。
 名古屋は歌にならない街なのだろうか。

 今日は今年一番の大雪が降った。
 勤め人は列車の運行を気にしながら、普段よりも早めに出勤した人が多かったに違いない。
 我が家は義母宅に出勤するアニマルセラピー犬のポン太も雪休暇、犬と一緒に留守番だった。
 傘を差し滑る足元を気にしながら行き交う人を窓越しに見ながら、退職後、我が身のありがたさを感じた日だったなぁ~(笑)


 「白い街」  

   ♪ この道の はるか彼方の
     雲流れる下に 幸福がある
     ああ 久屋通りの花時計
     花に遺した きみの微笑
     白い街 白い街 名古屋の街    (石原裕次郎) 


 う~ん、ご当地ソングだが、もう一つ名古屋のイメージがはっきりしない。
 それで、もういいや「白い街」で行こうってなわけで、作詞家も悩んだ名古屋の街のイメージだろうか。

 日記なので、今日の雪景色を撮ってみた。
 大雪で苦労してる地域もあるが、ほどほどに降る雪は、白い雪化粧で風景をモノクロトーンに一変する。
 その雪も、午後には溶けだして、またいつもの街の風景に戻ったが、寒さは相変わらずで、マイナス2.8度。

 凍りつくような夜だ!というか、玄関横のゴミ箱もバリバリに凍り付いている。

Photo

Photo_2


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コメント

わぁ、大雪だなぁ・・・名古屋は福井などの日本海と比較的平野で繋がっているから寒いんですよねぇ・・・

投稿: マミケン | 2012.02.03 09:19

帰宅後、取り込んだタオルは凍り付いており、板状態。近年なかったことなので懐かしさを感じてしまいました。天から降ってくる雪を無邪気に飽きずに眺めていた頃もなつかしい。関西の人と話してたら「名古屋というとトヨタ」と言われました。特徴がないからそうなってしまうのかね。

投稿: 杉山 | 2012.02.04 12:04

間宮さんこんばんは。
たしかに日本海の若狭湾など静岡市より近いですね、冬の寒気団の気象図の線(なんて言いましたっけ)、あれもぐいっと名古屋に張り出ますね。
寒いと言っても、僕の生まれた伊那谷は雪こそ降らないがもっと寒かった記憶です。都会はどこも自然に対して熱エネルギーを莫大に消費して、そうしてだんだんと人の抵抗力をそぎ落としているような気がしています。

投稿: ちょっと一休み | 2012.02.04 21:50

杉山さんこんばんは。
つららとか水溜りの薄氷とか焚火とか、ノスタルジアを感じる冬の風物詩、それも少なくなりましたね。
自転車通勤をしていた冬場、商店の方が小学生のために、缶に板切れを燃やして焚火をさせてる光景がありました。
子どもたちはそれを取り囲んで、わいわいと嬉しそうでした。ちょっとアナログ的な風景で、電車の中でゲームで遊ぶ世界とは対極でしょう、見てる自分もほのぼのしましたね。今はどうなったか・・・

投稿: ちょっと一休み | 2012.02.04 22:01

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