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2008.10.10

職場の心象風景日記

10月10日 職場、友達と楽しく働かなくっちゃ! 

 今週は、めっちゃ(笑)忙しい一週間でした。
 終業の合図とともに、残業デイが始まる一週間、疲れたなぁ~ってところです。
 なぜか、このところ相談業務も舞い込んで、でも「この忙しいところに!」などとは思いません。
 忙しいときは忙しく、ちょっと余裕のあるときは余裕で、あるがままの流れに身を任せて・・・・

 「仕事は楽しく働けるのが一番だね」このところ、そんな言葉も交わされています。
 楽しく働けば、一人一人の力も重なって何倍もの力量に膨れ上がります。
 苦虫を噛み潰したような仕事場では、どんなに協力できても人数分以上の力はでないものです。

 毎年、歳を重ねて、思うようなパワーも発揮できずに、ガチガチの競争主義の職場だったら、毎日「窓際族」「落ちこぼれ」「嫌われ者」ありとあらゆる名札を下げることになっていたように思う自分です。
 そういう意味では、以前の職場でも今の職場でも「自分なりに精一杯力を発揮しよう!」と素直に思わせてくれる友人たちがいることが嬉しいです。

 思えば、ある意味綱渡りのような仕事人生を送ってきた自分だと思っています。
 これまで崖っぷちを歩いていても、いつも手を差し伸べてくれる友人たちがいました。
 「ともだち」
 世間で友達といえば、自分のことを理解してくれるとか、何でも話ができるとか、まあそんなふうに言われています。
 そういう意味では「ともだち」なんて、ほとんど居ないに等しいですが。

 だけれども、いつも職場というところには「同僚」という名前の「ともだち」が何人かはいました。
 そして、それほど長きにわたって一緒に仕事をしたわけではないけれど、個性があって、人を思いやる心があって、楽しく会話ができる友人たちと巡り合うことができました。
 こういう友人たちに支えられて、今働いている自分がいるし、今人のことも少しは考えられる自分がいます。

 とてもラッキーな職場人生を送ってこれたのも、その時々に本心から語り合えたこうした友人たちがいたからです。
 職場というのは、飯の食い扶ちを稼ぐところだけではないと思いますね。
 こんな身近なところに、本当の「友人」、「ともだち」と呼びたい人がいるものです。

 そんなわけで、今日も目いっぱい仕事をしましたがそれでも処理できなくて、「ちょっと手伝ってほしいんだけど~」
 「いいですよ~♪」
 とても感謝、感激、雨、あられ~♪ってちょっと古い表現かぁ(笑)

 そういえば、昨年も朝まで徹夜覚悟の仕事を助けてもらいました。
 渡る世間は鬼ばかり?いやいや、人生のたった数年間だけの同じ職場の同僚であっても、この人は「ともだち」だな!と思える人は探せばいるものです。

 だから、世間で言うところの「ともだち」なんて、ほとんどいなくても、自分にとっては「この人は友達だ」と勝手に呼べる職場の友人がいるのが幸福です。

 これを「超幸せな職場人生」と言わずして、どこに幸せがあるんだろうかと思う本日です。

 ふぅ~、ではもう寝る。(笑)

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