最終日のチケット
7月31日 イマイチな映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」
7月も最終日の本日、みなさん夏休み映画「ポニョ」とか「パンダ」とか「ゲゲゲ」な~んて見ましたか~♪
7月末日が期限の映画のチケット2枚、何を見るか?という暇もなく、仕事を終えて映画館に直行して、その時間に上映していたのが「スターシップ・トゥルーパーズ3」でした。
それにしても、この2ヶ月ほどで4回も劇場映画を見るなんて、奇跡に近いんですね。
で、最後のチケットの最終期限が本日でしたから、新聞のロードショウ案内を見ても、これ!というものがありません。
「崖の上のポニョなんてお子さま映画だからな~」ってつぶやいていましたら。
「お子さまたちはもっと昼中に見るから、この時間帯はね、彼女にせがまれたカップルなのよ~、最近の男性は優しいからね~」と職場の友人が言ってました。
たしかに、「崖の上のポニョ」を覗いてみたら、子どももいたが二人連れの大人の数も多かった。
二人で見てホンワカムードに浸るのでしょうか?
ということで映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」でしたが、SF大作!という看板を鵜呑みにしたのが間違いでした。
CGシーンも宇宙生命体「バグズ」もなんかね~、イマイチっていう表現がピッタリでした。
こういうのをB級SFアクション映画とでもいうんでしょうね。
おまけに、人類とバグズの大戦争という設定ですが、設定だけは「宇宙」で戦闘シーンは「地上」の現在って感じで、チグハグ感が強い。
科学文明の進歩のスケールの大きさを感じられないから、SF映画ならそれくらいは頑張れよ・・・と言いたい。
だいたい、反政府平和主義者は公開絞首刑という、なんとも思想性のかけらも感じられないシーンとか突然に「神への祈り」なんてものが飛び出したりして、こんなところがB級映画らしいところなんです。
地球連邦軍への入隊を呼びかけるシーンなんかは、現代のアメリカ軍隊への入隊PRかと見間違えるほどです。
ボロクソに言うなら見なきゃよいだろう!・・・・仰るとおりです、見なければよかった。
こういう映画の後の「口なおし」は、美味しいラーメンを。
ということで、ちょっと大きな中国大飯店で遅れた夕食をとりましたら、これがまたまたイマイチでした。
屋台ラーメンのほうが安くて、ず~っと、ず~っと美味いくらいでした。
やっぱりねぇ、映画はきちんと見たいものを決めて見るべきでした。
「ポニョ」でも「パンダ」でも「ゲゲゲ」でも、この映画に比べたら「後味はきっといい」に違いありません。
やっちまったぜ~♪ (笑)
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