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2007.12.04

自転車冬じたく

12月4日 インフルエンザの兆しが・・・

 今年は例年よりも早いインフルエンザの流行の兆しだそうです。
 自転車健康法の威力のみせどころ・・・なんて言っても、ウイルス感染ですから充分に気をつけなくっちゃ。

 今日も残業で、職場の最後の一人になってしまいました。
 そろそろ、ウンザリ感も出てきましたね。

 ついでに、そろそろ自転車通勤も冬じたくが必要な季節になってきました。
 といっても自転車にフードをつけたりなどというわけではなくて、服装です、冬の通勤スタイルに入らねばということです。

 今年は「皮ジャン」を買ってしまいました。
 皮製品はやっぱし風を通さないのでいいです。

 それで、黒い帽子と黒いネックウオーマーと黒い皮ジャンと黒い冬ズボンと黒い靴と黒いバック・・・・黒尽くめのスタイルですから、怪しさ倍増なんですね。

 例外は自転車ルイガノのフレームの白さですが、さすがに黒っぽい闇夜のカラス状態の通勤は危険度いっぱいですが、これもトレードマクのようなものです。

 前照灯とバックのLEDランプで安全走行をしているのですが、いつどこで事故に遭うかもわからないですね。
 歩行者に次いで自転車は道路通行弱者なんですね。
 自動車運転の皆様、そこんところは、ひとつよろしくお願いいたしますってこと。

 冬の厳しさと夏の厳しさはどちらも厳しいものですが、どちらかというと冬の方がまだましですね。
 10分も全力でペダルをこげば、ちょっと体も暖まります。

 それでも、手先や足先も末端は冷たいから、通勤途中に一休みして、バックから保温ポットの水筒に入れた珈琲を取り出して湯気の香りを楽しんで飲むのも格別の味です。
 寒ければ寒いほど、暖かい珈琲の美味しさが倍増します。
 防寒対策を万全にして冬の自転車準備というわけです。

 もう、我が家の愛犬ポン太はペット用のヒーターの上で丸くなっています。
 昨年までは玄関の冷たいタイルの上にスノコをひいて、その上にヒーターを入れてましたが、今年からはもう一段上のフローリングが寝床となりました。

 お腹の下に手を入れるとポカポカですから、案外人間さまよりも毛皮を着込んで、ヒーターで暖まり、快適な冬なのかも・・・

 人間のようにインフルエンザを拾うような人ごみとは無縁ですし、残業もありませんし、過労な~んてものもないから、実に羨ましいかぎりです。

 そんな、こんなで、今日も慌ただしい一日が過ぎて行きました・・・師走ですねぇ!  

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 元警視庁刑事で、犯罪社会学者、沖縄空手「修道館」館長の著者は、不健康なことが好きだが、素顔は健康オタク。サプリメントに月12−15万円投資しているとか。それというのも、医者の家系に育ち、自然に実践してきた独自の健康法が身についたせいだという。朝食メニューから腹上死しないでセックスを楽しむコツまで、人生を若々しく謳歌(おうか)するコツを教えてくれる。(北芝健著、バジリコ、1365円) 北芝健 ... [続きを読む]

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