堀川 :橋のある風景

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堀川:桜のある風景

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2007.04.27

耳休めに突入かな・・・

 4月27日 猛進の後の耳休め

 「花の金曜日・・・花金?華金?」まあどちらでもいいか、もう今時、使われない言葉だから。
 3月4月と走り続けてきた二ヶ月間なので、疲労もピークです。

 自転車で走るのは何ともないが、仕事に追われる心は走りに走り・・・あれやこれやで疲れが溜まって、今日がG・W(ゴールデンウィーク)前の大仕事でしたから、終わって、ちょっと「ほっ」としたところです。

 「身体が資本」の無産者階級などと、古い言葉を呪文のように唱えて、それでも鞭打つ「働き人」ってところかなぁ。
 
      こころよく
     我にはたらく仕事あれ
     それを仕遂げて死なむと思ふ 
          (石川啄木「我を愛する歌」)

 夢や希望やロマンを喪失した仕事はこころよくないですね、こころよく働ける仕事が一番ですね。 

    ◇    ◇    ◇    ◇

 病気で療養休暇中の友人が、職場復帰ができることになったと顔を見せてくれました。

 前向きで明るい彼女が闘病生活に入る前に言っていた「私は明るい闘病生活をするんだ」っていう言葉に、そんなに強くなれない私なんかは、とても感動したのですが、そんな彼女の笑顔をみると、ちょっと勇気がわいてくる。

 病気の治療だから、本当は大変だったろうと推し測ることができるが、元気な姿を見せてくれただけで、何か華やいだ雰囲気が広がってくる。

 天性の明るさ、華やいだ素質、そんな雰囲気を持っている彼女だから、また頑張って「明るい職場生活」を始めてくれるに違いない。

 ほんとに頑張って、よく職場に戻ってきてくれたと心から嬉しく思う、そんな気持ちですね。


 というわけで、崖っぷちのイナバウワー的な仕事がひと段落して、明日から三連休のG・W前半戦です。
 疲れた体の骨休めということですが、慌ただしい雑音、喧騒のような職場からの休息です。

 ですから、骨休めというよりも、私なんかは「耳休め」というほうが正確かも。
 あれをしなければ、これをしなければ・・・・情報過多に心が休まらないという最近ですが、なにはともあれ「仕事」を忘れてG・Wに突入です。

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