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2007.03.15

不覚にも・・・寅さん

3月15日 あと半月で4月だ~

 歳をとるとディスプレイの画面がやたらと読みにくい。
 自宅ではそんなこともないが、職場のものは尚更だから・・・これって、ただの仕事きらい?

 パソコンはもう職場の必需機器になってきた、電卓やボールペンと同じで文明の進歩なんでしょうか。
 パソコンが使いこなせなければ、仕事も、まずパソコン習得から・・・ってなのが普通。

 当たり前のことかも知れませんが、苦しんでいる方も多いでしょうね。

 ・・・って、そんな書き出しの日記ですが、ブログの友人から「寅さん」やってるって教えていただいて、何度見ても楽しい映画ですから、残業もちょっとやって、猛ダッシュのサイクルマンになって帰宅しましたね。

 それで、「男はつらいよ」のアンコール作品、視聴者投票第二位に選ばれた再放送でした。
 「口笛を吹く寅次郎」第32作品です、俳優渥美清がもっとも元気な頃ですね。

 例によって、ウトウトと列車の座席で眠りこんでいる寅さんの「夢シーン」からの始まりです。
 幽体離脱?した寅さん柴又の「とらや」に帰ると、タコ社長が見合いの話を持ち込んで、さくらや「とらや」の面々は「これで寅さんも落ち着くか」と喜んでいる。

 そこに、寅さんが戻ってきて、大ハシャギ・・・おいおい「俺はここにいるぞ」って幽体離脱した寅さんは呼ぶが誰も気がつかない。
 そんな場面で、「もしもし・・」って、列車の親子連れのおやじに起こされる・・・おやじ役は懐かしい「レオナルド熊」(知らないだろうな)さんの鉢巻姿でした。

 で、ここまでが記憶に残る本日のNHKBS放送「男はつらいよ」です。
 寅さんの寝覚めとともに、不覚にもテレビの前のソファーで寝込んでしまった自分、気がついたらもう終わっていました。
 
 ペダル回転全開してバイク・メッセンジャーのように、すっ飛ばして帰宅した意味が・・・なんちゅうことでしょう。

 「夢」のシーンは全48作中24作で映画の冒頭シーンとなっているから、ファンならばそれを期待するってのが定番になっています。

 寅さんの夢シーンを見ながら,夢の世界に突入した自分でした。

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