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2007.03.14

小さな声で内緒話

3月14日 日記です・・・

 今日も寒い一日でした。
 仕事をしました。
 帰宅して夕食後に居眠りして、ブログを書いています・・・・まあ、そういうのが何も無い日の出来事?

 それでは、ブログらしさに欠けるので、私なんぞが書くと、以下のようになっちゃうんだな、これが。

 帰宅すると妻が「ホワイトデーのお返しは?」、「ない」「じゃあ、この前のCDでいいわ」
 一日の3分の1が仕事で3分の1が睡眠(不足気味)で、残りが家庭の生活です。
 生活に困っている家庭のケースワーク仕事をしていた頃には、いつも思っていましたね。
 自分の家庭の幸せを考えられない奴が、他人の生活をどうのこうの言えるだろうか?

 だから、ブログ日記も、家庭のあれこれを書いてしまう。
 冗談は書いても嘘は書かない、お笑い話の掛け合いはしても、「嫌味」は言わない・・・家庭でも職場でもそう思っていますね。

 で、もうすぐ妻の誕生日だから、いっちょCDでもプレゼントしようかな。
 「かぐや姫」のメンバーだった伊勢正三の大ファンなんです(どこがいいのやら?)
 それで東芝EMIから「かぐや姫メンバーズ大全集」CDが発売されたので欲しいと前から言っていたので、ちびちびと溜まっている小遣いをはたくか・・・ちょっといい値段だけども。

 「22歳の別れ」っていう曲がある、妻は名曲だという。
 あの伊勢正三のどこがいいのかわからないが作詞・作曲らしい。

 歌詞はこうである。

   あなたに さよならって
   言えるのは 今日だけ
   明日になって またあなたの
   暖かい手に触れたら きっと
   言えなくなってしまう そんな気がして
      ・
      ・
   私の誕生日に 22本のローソクをたて
   ひとつひとつが みんな君の
   人生だって言って 17本目からは
   いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように

   今はただ5年の月日が 永すぎた春といえるだけです
   あなたの知らないところへ 嫁いでいく私にとって

      ・
      ・

 たしかに、情感あふれたいい曲です。
 妻が22歳の頃は私と一緒になっていた。
 それから、もう何十年も月日が経つが、最初のころには誕生日には「薔薇とかすみ草」の花束を買って贈っていた。
 十年ほど続いたが、もうそろそろいいだろう・・・って勝手に決めて贈ることもなくなった。

 だから、「22歳の別れ」はなかったが・・・
 妻が面白いことを言っていた、「17本目から22本目だから、年月は6年になるはずだ」って
 計算高い、じゃなくて計算の強い妻である。

 ・・・・ってな日記になってしまうから、本当はこういう話は「内緒話」にしておきたいもんだなぁ。

 おまけの話をひとつ。

 3月18日の日曜日、「華麗なる一族・最終回」が90分スペシャル番組のようで、小さな声で、大きく言いますが、ついに、私と友人の出たがり三人衆がエキストラ登場いたします。(多分)

 場面は国会議事堂から出てくる大蔵大臣の津川雅彦を取り巻く「東都日報」の記者役です。
 もちろん中心は津川雅彦でその他大勢の一人がエキストラというもんですが・・・

 あはは、ブログちゅうもんは面白いです。
 ただのエキストラが話題の「主役」になってしまうからね。

 それで、おまけのおまけの記者ぽっぽ、じゃなくて汽車ぽっぽ・・・ってことで、某インターネットサイトで写真がありましたので、小さな声で、控えめに載せておきます。(なんせ、本番は映らないかも知れんので)

 えへへ 一応、私いました・・・素人の雰囲気で、ここから階段を降りるシーンですが・・・お楽しみに(笑)
 どこにいるかって? 聞かれましたら白状いたします(笑)

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