« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006.03.26

咲きましたよ~ 桜前線:名古屋

 3月26日 さくら、開花宣言なのだ!!
sakura20060326
 昨日まではほとんど蕾ばかりだった桜が咲きました。
 我が家の近所の中学校の桜の木なんです。
 まだまだ蕾が多いのですが、日差しのよい南側の桜の木にいくつか花が咲いてました。
 
 ちょっと前までは、そんな素振りもなかったのに、「おや蕾かいな」って思っていたらもう開花です。

 去年は「堀川」のソメイヨシノの花見を満喫しました。

 今年は愛知県岩倉市の「五条川」の桜並木を楽しみにしているところです。
 桜名所100選に選ばれているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.25

まちかど花ずかん

 3月25日 ちょっと観察・・・
IMGP0257 あたたかな陽気に誘われるようにして休日の朝は愛犬の散歩が心地よいです。
 ちょっと離れたお宅の飼い犬は今日も姿がみえませんから犬小屋の雰囲気も三週間前とまったく変わりないのでやっぱり死んでしまったのでしょうか、寂しいですね。

 先週は庄内川の堤防にツクシを探したのにみつからなかったが、なんとまあ近所の神社の境内に見つけてしまったから、こういうのはささいなことなのに本当に嬉しいものです。

nogesi 戸外は春らしい気候になって草花や木にもふれる機会も増し、撮ってきた写真を「まちかど花ずかん」(ソフトバンクパブリッシング社)という本でしらべる面白さを楽しんでいます。
 それで、このまえ堤防で撮った花の写真が黄色いタンポポとばかり思っていたのが「ノゲシ」という花であることもわかりました。

 木蓮は白いとばかり思っていたが、ふつうは紫色の「シモクレン」のことを言うって知りましたね。
mokurenn

 まるで小学生のような次元の興味のもちかたですが、知らないことを調べるのは楽しいものです。
 ですから、思うんですが学校教育というものがほんとうに「学ぶ」ことの「楽しみ」ということを教える場でしたら、子どもたちももう少し勉強好きになっているんだろうとも思うわけです。

 しかし、今日最後に撮った白い花の名前がわからない、「ユキヤナギ」に似た花のかたちなんだが、よくわからない。(ご存知の方教えてくれ~って・・笑 間違いも指摘してちょ~って・・W笑)
fumei

 春だから、こんなふ~に毎日あちらの庭先やこちらの道端や堤防やいろんな目に付く草花を調べまくっていれば、そのうち「まちかど花博士」にもあんがいなれる!・・・・・かも?。 
 ああ、そういえば、帰宅したら妻が急にクシャミを連発し始めた、「スギ花粉」を拾ってきたのかな・・・「花粉症」そんな季節ももうすぐでした。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.24

こんな処にも春が!

3月23日 カウンターのつくし
tukusi025 先日、庄内川の堤防につくしを探しにいったが見つからなかった。
 そしたら今日、職場のカウンターにつくしを見つけることができました。
 ふだんは殺風景なこんなところに、小さな春のおとづれがあった。
 忙しい日常にうるおいをもたらしてくれる心づかいなんですね。

 職場のほんの近くの植え込みで見つけた「つくし」だそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.21

三百字小説

 3月21日(火) 春分の日

 春分の日の今日は太陽が真西に沈むので極楽浄土とこの世が交わる日といわれているそうです。
 墓まいりには行けませんでしたが過去からの人の世のつながりにはとても感謝しています。

 ところで、「三百字小説」というものがあるのを少し前に中日新聞の記事を読んでとても驚きました。
 今読んでいる司馬遼太郎なども長編小説が多いのですが、三百字ではたして「小説」というものが書けるのだろうかと不思議でした。

 短い文章といえば、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」という本多作左衛門重次という人が妻に宛てて送った手紙が有名です。

 短い言葉というか文章のなかで思いを表現するっていうのは難しくもあり、それでいて楽しいものだとつくづく思います。

 それでネットで調べて「文源庫」の川又千秋さんの「三百字小説ガイド」というのを読んでみますと、なかなかどうして面白いものだと感心してしまいます。

 風景の中に物語が収められているようで「う~ん」とうならされるものがあります。
 私は何編か紹介されているうちの「にわか雨」、 「アレ」っていう2作品が気に入りました。 
 「三百字小説」(嶋中書店)という本も刊行されているようですが書店ではなかなか見かけませんです。

 日頃、ブログなどもだらだらと書いて字数だけ埋まって「書いた!」って気になっている自分が可笑しく思えてしまいます。

 川又千秋さんは「この楽しさは「読む」だけじゃ終わらない。ぜひとも、「書く」楽しみを味わっていただきたい。」って、最後にのべてみえます。

  「三百字小説」に挑戦して書いてみたくなりますね。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.19

愛犬も観た「南極物語」

3月18日(土)の日記 

 「犬たちを殺してやればよかったと思っていたが、それは間違いだった」
 「どんな生き物にも命がある」
 「それを誰であろうが奪い去ることはできないんだ」

 南極に置き去りにしてきたカラフト犬への思いを語る高倉健のワン・シーンです。(ちょっと台詞があいまいですが)
 犬好き人間にはタロウとジロウとの再会シーンは感動ものでしたね。

 これは1983年の邦画作品ですが、このたびデズニーがリメイク版として「南極物語」の再映画化がされるそうです。
D1000005 邦画の「南極物語」は犬への演技指導(?)はしなかったらしいので20年前の映画らしいリアリティがありますが、デズニー版では犬に演技をさせているというので出来栄えを見て見たいところです。

 それで、今日は親子そろって観ましたが、久しぶりに愛犬ポン太も部屋に上がらせてもらえたので、いっしょに観ていました。
 カラフト犬たちがクウーンと鳴いたりワオーンと吠えたりするシーンを観ていたようですが犬語を理解しているのでしょうか?よく解りません。


  
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.18

DIYの話

3月17日(金) ようするに日曜大工?

 金曜日なんだけど、日曜大工の話ですから変かもしれないなぁ
 ということで、今日はちょっと風も強く、ますます春の季節に陽気が向かっています。
 学生さんたちも卒業式などでいよいよ門出ということでしょう。

 それで、今週は残業続きでしたので、今日は思い切って早めに帰宅!でした。
 やはり人間「ゆとり」が必要ですから、ちょっと余裕があると、普段は見たことも無い「NHK教育TV」なども見てしまうもんです。

 午後の9時から「住まい自分流~DIY入門」っていう番組をやっていました。
 こういう番組は好みです、この時間帯にやっているとは知りませんでした。
 で、今日の内容は「これで汚れないトイレ掃除解放宣言・・」という内容で、いやぁカミさんにも、ぜひ見せてやりたかった番組でしたが・・・・興味な・さ・そ・う。

 寒さが和らいできますと、戸外で「日曜大工」がしたくてムズムズしてきます。
 一昨年からの懸案となっている、玄関横の小さな「ウッド・デッキ」つくりです。
 ホームセンターにも規格品が売られていますが、どうも物足らないのでなんとか自作したいと思っています。
 デッキ面積が変則で小さすぎてどうしても難しいので毎年「掛け声倒れ」で終わっているというわけです。

 もの造りはとても楽しいです。
 究極はログハウスですね。
 予算さえあれば近郊の海か湖にコテージ風のログハウスを建築して、近くの畑で野菜造りなどに精を出す・・・そんな暮らしができたらいいな!!

 趣味の「カフェ・レスト」をオープンしてシェフをやるってのもいい・・・
 いや、オーナーになってのんびり野菜作りや家造りをして過ごすほうがもっといいかな・・・
 それでもって、皆さんを招待して「な・な・なんという美味でしょう!!一休みさんのお店の雰囲気は世界一!!」ってうならせるのです。
 あはは・・

 ・・・って、果てしない夢は尽きませんです~。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.17

入浴です

 3月16日(木) 疲れをとる・・・ 

 今週は帰宅が9時とか10時とか遅い日が続いているので、何度でも眠気が襲ってきます。
 それで昨日などは帰宅とほぼ同時に就寝・・・・であったのですが、疲れと眠気はとれません。

 読書もすすまないし、社会の動きにもにぶ~い反応です。
 ですから、こういうときはつまらないオヤジギャグなどもでてきてしまいひたすら仕事に追われない日々が到来するのを待つばかりですね、
 で、疲れをとるには、ニューミュージックではなくて、ニューヨークじゃなくて入浴が一番です。
 
 以前に住んでいた家のお風呂は半畳ほどの浴槽で充分に足が伸ばせなかったので、風呂でリラックスが気分的にできなかったのです。

 それで、どうしても風呂の浴槽は手足が伸ばせる大きさがほしかったので、初めてこの家の風呂に入ったときは「極楽」というものはこういうものだと実感してしまったのです。

 で、昨日職場の方と話していて、半身浴でリラックスする話や風呂場で寝てしまうという話を聞いたのです。

 たしかに、入浴というものが生活をリフレッシュしたりリラックスしたりする効果があるのは本当ですね。
 ついでに、ゲルマニュウム入浴も効果があるらしい・・・・。

 我が家の風呂は気分よく戸外を眺めながら入浴できるようにと大きな窓をとったのですが全開すると北側の道路から丸見えとなってしまうのが残念なところです。
 しかし、ゆったりと入る風呂のよさは格別ですね・・・って、ほろ酔い加減で書いているたわいのない本日の日記でした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.15

「ユリイカ」で飛蚊症?

 3月14日(火) ブックショップで飛蚊症
 夏でもあるまいに飛蚊症とは何ぞや・・・?

 週明け早々の昨日も本日も残業となったので、今週も「お疲れ週間」となりそうです。
 年度末というのは、ほんとうに忙しいのですけれど、忙しいのはリストラで仕事がないよりましだから、まだいいほうなんでしょうか?

 リストラで失業者はいっこうに減らないのもかかわらず、雇用労働者の就労時間は増えているそうですから、仕事が無いのではなく、より少ない人件費でこれまで以上の生産を上げろという「つくられた構造不況」そのものでしょう。
 
 ・・・という話は置いといて、残業で疲れた日は「みちくさ」に限るので、ちょっと本屋で立ち読みをしました。

 『ユリイカ 詩と批評』という青土社の懐かしい本に出会いました。(懐かしがっているのは自分だけで、どうもづ~と刊行されているようだ)

 パラパラとめくってみるとなかなか面白そうな特集も組まれている。
 その昔、まだ自分が若かった頃は「朝日ジャーナル」「現代の眼」「ユリイカ」が思索する青年の毎月のステータス雑誌であった(と思う)から、「ユリイカ」という雑誌を目にしたときはやはり新鮮な気分でした。

 ・・・で、この雑誌をしばらく立ち読みしていたら、ここからが今日の本題でして・・・「飛蚊症」です。
 活字の上をあっちにこっちに蚊のような「点」がフワフワと浮遊してくれますから落ち着かない。

 この「飛蚊症」という症状は職場の同僚に教えてもらったのですが、眼球の水晶体が濁り傷つき、蚊のような点々が出来て、特に本などの白いものを見ていると、目の前をチラチラと浮遊するってやつです。
 点のばあいや帯状の筋なども見えるようですが、私のばあいは黒い点が2個なんです。
 増えることもないので病気というほどではないようですが、実にうっとうしいのです。
 
 どうも、疲れているとよけいに気になります。
 事務系の職場は目が命です、パソコンに書類に目を酷使しますから、眼精疲労にもなりやすいです。

 健康には気をつけたいものです・・・・って、どこにも落ちがない日記でしたわい。

 【禁煙生活 1ヶ月経過】
 禁煙を始めたのがバレンタインデーで、今日のホワイトデーを迎えましたので、ジャジャジャ~ン1ヶ月が過ぎましたので自分におめでとう!!
 まあしかし、これも、ひとえに「ブログ禁煙宣言」をして、皆様に応援していただいたおかげでございマッスル。
 唯一のバレンタインチョコを貰った妻へのホワイデーのお返しは「禁煙実行」です・・・・って、何にも用意していない言い訳でした。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.13

続・slimになる

3月12日(日) 退職したら・・・

heyaIMGP0207 雨模様の日曜日でしたが暖かいので靴下も脱いで過ごしました。
 パソコン周りを丁寧に片付けましたので、多分・・おそらく・・皆さんにお見せしても・・まあ、いいでしょう。
 二階の北西の角にある三畳半の「納戸もどき」の私の城なんですね。

 話は変わりますが、何年かして退職したら主夫業をしたいと思っているのです。
 ちょっと歳の差がある夫婦なので、私が退職しても妻はまだ勤めています。
 それで、言いました。

 「退職したら、毎日々々家事をやって過ごすことにした」
 「へ~え」
 「それで、朝早く起きて犬の散歩もやり、朝食を作って、弁当も作ってあげるから」
 「掃除や洗濯もやるし、夕食もしっかり美味しいものを作ろう」
 「へ~え、へ~え」
 「それで、(妻の)給料は全部出してもらい、家計簿をつけて、やりくりする」
 「で、コツコツ小銭をためて、日本の山城や神社、仏閣巡りに毎月でかけようと思う」
 「だから、(妻には)毎月小遣い制にして、倹約してもらう」
 「余分な無駄遣いは禁止いたします」
 「・・・・・」
 「あははは・・・参っただろう」

 スーパーに買い物に行く車のなかでの会話でした。
 もうすぐ春、本番です。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.12

slimになる

 3月11日(土) 春を迎える準備・・
 暖かい一日でしたから自転車に乗って街角散策にでかけました。
 ゆっくり歩くよりほんの少しだけ早い速度でペダルをこぎます。

GURO-BUIMGP0193 あちらこちらの街並みが生活感をみせてくれます。
 若者が洗車に余念がありません、このあと彼女とデートなのでしょうか
 二階のベランダに洗濯物を干している奥さんはとても働き者です。
 おじいさんがベンチに腰掛けて暖かな陽だまりを楽しんでいます。
 公園に置き忘れられたグローブが一つありました。
 ほのぼのとした陽気はひと雨ごとに「春本番」近づいて来ています。

 それで、冬の間に積もり積もった余分な品々を片付けることにしました。
 机の上の雑誌やら書籍やら片付けてslimな春の準備です。

 ついでに、つまらない「こだわり」や余計な「意地」もしっかり片付けて
 落ち込みそうな弱い心を払い落として春を迎える準備です

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.11

旧友

3月10日 懐かしい面々
 久しぶりに懐かしい以前の職場の友人たちと再会しました。
 もうどれくらいたったのでしょうか、現在の職場に異動してから何年もたっています。

 名古屋の栄から懐かしい「名鉄瀬戸線」に乗車して小幡駅まで行きました。
 日頃の車窓から何も見えない地下鉄電車とは違って、街の景色の懐かしさがこみ上げてきます。
 通勤にも、通学にも、帰省にもそれぞれの思い出とともに乗った「瀬戸電」(瀬戸線の愛称)ですから、昔の風景はもうありませんが、なんともいえない懐かしさでもあります。
 小幡駅前の風景は一変していました、もうかっての時代はとっくに過ぎ去ったという感じですね。

 今日は以前の職場の卓球部の先輩が退職するので「送る会」があったからなのです。
 何十年もラケットとピンポン球で勝ったり負けたり(ふむ、勝ったり勝ったり・・・は無いか?)してきた仲間意識は何年かぶりに再開しても中断して途切れたという感覚はほとんどありませんから、すぐに過っての「仲間」の会話に戻ることができるんですね。

 同じように歳をとり、同じような時代を過ごしてきた職場の先輩や後輩という、卓球というスポーツを楽しんできた仲間という、ある一つの区切りなのでしょう・・・退職というのは。

 生涯スポーツとして最適な卓球ですから、これからもシニアの大会や練習などを死ぬまで続けて行きそうな旧友たちを見ていると、実に元気を分けてもらったという幸せな心もちでしたね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.09

は・ひ・ふ・へ・ほろ酔い

3月8日(水曜日) 短い日記

 久しぶりの飲み会だったので、ちょっとほろ酔い加減の日記なんですが、良い話を聞けると我がごとのように嬉しくなるもので・・・・今日は気分がいい。

 友人の良縁話が順調にすすんでいるので、もうすぐ新しい門出となります。
 とても人の心の痛みには優しく反応してくれる友人同士のめでたいお話ですから、この先どんな会話がなされ、どんな暮らしぶりが広がっていくのか、見続けてみたい二人の生活なんですね。

 人の縁という不思議さにはつくづく脱帽してしまいますが、その縁はある意味必然性の帰結でもありますから、人はその人に応じたふさわしい相手と巡り合う「運命」なんでしょう。

 その必然性を認識できたならば、その「運命」などというものは不思議でもなんでもなくなるのでしよう。
 幸せをつかみとってくれるといいな!!そんなふうに思える今日でした。

 【禁煙生活・23日目】
  私のつかみとった幸せ・・・・飲み会にもめげず禁煙が続いていることだ!! あはは・・・

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.07

なんとも理解できない世界

 3月7日(火曜日) 情けない記事

 仕事を終えて帰るとテレビで「超美形!ホストの花道・・・」という番組を放映していました。

 新宿歌舞伎町のホストクラブを取り上げた番組なんですが、最近こうした特集が多いような気もしています。
 20代の若いホスト達が何十万円もする酒を売り上げ稼ぐという「仕事」を映しだしているのですが、ほんとうによく理解できません。

 一晩に何百万円も注ぎ込んだり、稼いだりという世界は、人口の8割以上を占めるという「中流以下」の私達には馴染みのないものですね。

 こうした世界がほんとうの社交の場として社会性をもつのかはなはだ疑問ですから、長続きしない虚構の世界のように思われてしまいます。

 そうしたら、もっと情けない新聞の囲み記事を見つけてしまった。

 小坂憲次文部科学相が荒川選手の金メダルが決まった時の感想として、

 「スルツカヤ選手が転倒したときに『人の不幸を喜んじゃいけないけれど、こけた時はよろこびましたね。これでやったーと、ものすごい喜んだ』というので、謝罪した」

 という記事です。

 文部科学省といえば、学校教育や青少年教育やスポーツ振興の中心機関ではないですか。
 ちなみに文部科学省のHPでは学校教育について「子どもたちに、・・・命の大切さや思いやる心・・・豊かな心 の育成を図る・・・」などと述べられいますが。
  
 この文部科学相のコメントは、ひいき目で率直に感想を言ったというよりも、「思いやる心」を日頃から大切にしたり、考えたことがない人だからこそ言えてしまった本音なのでしょう。

 ごく普通の庶民はハラハラドキドキしながら応援したり、出場した選手には拍手をおくるものです、頑張った!って。  

 なにか、なんとも理解しがたく情けないものばかりが見えてしまった今日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高校生活・・・駒苫高選抜辞退に思う

3月6日 学ぶということ
 先週末の新聞の社会面記事によると駒沢大学苫小牧高の三年生の野球部員らによる飲酒喫煙が発覚して、駒苫高校は選抜出場を辞退するとの報道がなされました。

 同じ高校生の子どもを持つ親としてはいろいろ考えさせられる出来事でもあります。

 駒苫高校は昨年の優勝後に当時の部長による部員への暴力が判明して、そして今回の事態というわけですが高校野球という部活動だけの問題なのだろうかと疑問に思えるものです。

 ですから、3年生の起こした今回の喫煙飲酒というものが、高校生としての自覚を欠く社会のルールを逸脱した問題であることは間違いないのですが、そのペナルティとして1・2年生の部員の選抜出場辞退というものが妥当なのかよく解らないところです。

 1・2年生の部員が「自分達には関係ない」と思っているのならば「チームプレー」を尊ぶべき高校生の部活動としては情けないでしょうし、学校が高校生活の問題点の露呈にたいして「出場辞退」という措置でことたれリとするのならば、これも納得できないところでしょう。

 昨年の不祥事以後に駒苫高校では、こうした問題にたいして高校生たちがどの様な議論や考え方を積み重ねてきたのでしょうか、あるいは、学校の指導者の方々は学生と一緒にこうした問題をいかに考え解決するかという取り組をされてきたのでしょうか・・・

 たしかに高校野球の球児たちが甲子園をめざして部活動を一生懸命おこなう姿は清々しいものでもあります。
 しかし、それ以上に高校生活のなかで、仲間意識を大切にし、成長過程を大切にし、社会人として巣立ってゆくための「学びの場」でなければならないと思います。

 この問題についてはネット上でもずいぶんと論議されているようです。

 いろいろな意見がありますが、やはり高校生自身が、しっかりとこうした問題を考えていくことが、まず大切なんだと、学校や地域や保護者はそうした問題の話し合いが出来るように援助することが必要ではないのでしょうか。
 いくら処分や辞退や措置をしても、学生自身の自主性を高める教育が問われなければ、何度でも同じことが繰り返されてしまうのではないでしょうか。

 高校生の子どもをもつ親としてはとても気になるニュ-スでしたので、この問題でなんとか子どもに話しかけてみたいと思うのだが・・・・

 

 【禁煙生活・21日目】
 はっきりしない禁煙ストレスがたしかにあります。
 このストレスは過食につながりそうなのです。
 当面、体重60キロ・体脂肪率19の維持が目標です。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.05

花と犬とポカポカ陽気

3月5日の日記 庭先スナップ

 やはり3月です。
 もうコートなど必要ないポカポカ陽気でした。
 近所の庭先では花の手入れがあちこち見られました。
 それで、我が家の庭先・・・というよりも玄関先も春らしい雰囲気がふくらんでいました。
 花も犬も住人ものどかな休日を楽しんでいます。

IMGP0174
 玄関先の陽だまりで愛犬が「春」を楽しんでいます。
 あれっ?、この鉢植えの花の名前はなんだっけ、妻に教えてもらったはずなのですが、何だっけ・・・??


IMGP0179
 先日買い入れたお気に入りの薔薇と植木鉢です。
 よく見るとちいさな芽と葉がではじめています。
 「My ROSE」というところです・・・ふふふ大輪の花びらが楽しみです。


IMGP0181
 本日の新規参加もんは「ベコニア」です。
 むこうではポン太君が寝そべっています、ちなみにこの花言葉は「片思い」でもあるそうだから・・・・ 


IMGP0190
 夕方の陽射しはとても穏やかです。
 戸外に出て何か面白いものはないかと眺めていたら、足ながおじさんのような「自分の影」を見つけてちょっと一枚・・・カシャリ。

 さて、リフレッシュした休日でしたので、明日から労働に刻苦奮闘するか!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

完全休養日

3月4日の日記 散歩でリフレッシュ
 今週はよく働きましたので今日は休養日にしました。
 本当はいろいろ行事(?)もあったのですが、今日休むことに意味がありました。

 思うに「~ねばならない」とか「~すべきだ」とか「~頑張ります」などという、超前向きな人生訓はたまには必要なんだろうけど、自分に素直になって、今立っている地面をしっかり踏みしめることの方がもっと大切なことだと思う今日この頃です。


 春間近のポカポカ陽気に誘われて、久しぶりに時間をかけて愛犬ポン太の散歩を行いました。
 先週から気になっている近くのお気に入りの飼い犬が今日も居ません。
 二週続けて犬小屋が空っぽなので、老犬だったから死んでしまったのでしょうか?
 来週もいなかったら家主に聞いてみようか・・・
 とても穏やかな飼い犬でしたから毎回頭をなでていますと「馴染み」になって可愛いもんです。


 最近、つくづく思うのですが、人間の文化ってやつは進歩しているのでしょうか。
 ごくあたりまえの人を大切にすること・・・社会の差別とか貧困とか、こういうものを徐々に無くして行くのが文化の進歩ってやつなんでしょうが、どうも、世の中、逆流しているように思えるのです。


 kyoboku この地域の近くに「諏訪神社」という小さな社があり時々の散歩コースです。
 けっこうな樹齢の老木が幾本も立っていますので、とても好きな場所でもあります。
 昭和20年の名古屋空襲で焼け残った樹々は今しっかり育っているのでしょう。
 戦後60年ですから、この都会にも「おおきな樹」が大地に根付き始めているんです。
 平和が続けば続くほど、この「おおきな樹」達はもっともっと大きくなるんでしょうね。


 ゆったりと感じたり、考えたり、観察したりすることを生活の中に取り入れて行きたいものです。
 自分の目でしっかりと確かめて、良いとか悪いとか考えて、人を大切に思う心を養っていく作業は一生もんなんでしょう・・・・ね。

                                     【禁煙生活・19日目】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

親と子の思い

3月3日の日記 ひなまつり

 連続して残業が続くと思考能力も低下するし、ちょっと気のきいた文章や新鮮な感動も遠のいているので、ブログの日記も「立て板に水」を流すようには書けないし休みがちになってしまいます。

 そんなわけで、こういう時は、正直に今日の出来事を振り返って、つまらない事であっても書きしるすのが一番です。
 
 親子の諍い(いさかい)はあってあたりまえだから、子どもの学校からの帰宅が遅くなると、当然のこととして親は叱る訳です。

 で、残業をして帰宅しても子どもが帰っていない、それで待てど暮らせどなかなか帰ってこないのです。
 ですから、妻である母親はやっと帰宅した子どもをつかまえて叱ります、もちろん私も叱ります。

 心配して叱るわけなんですが、人間のやることですから、「叱る」つもりが「怒る」ことに変わり増幅してしまうのも事実です。
 すると、叱られている側は「怒っている」のを察知して、これは「叱っているのではなく怒っているのだ」と感づいて反撃に転じます。

 「なんでお兄ちゃんは遅くなっても許されるの」
 「部活があって友だちと遊ぶ機会も少ないのでちょっと位遅くなってもいいじゃない」

 もっともな反論だと私は妙に納得してしまいます。
 が、妻である母親は「学生がそんなに遅くまで遊んでいて許される訳がない、何時だと思ってるの」とたたみかけます。

 これも、もっともな親の言い分ですから、私も「学生の帰宅時間には常識的な時間というものがあるだろう」と妻に加勢するわけです。
 
 よく見かける親と子の典型的な「思い」のぶつかりあいであると思います。
 ですから、親は親の言い分を、子は子の言い分をだせばよろしいでしょう・・・

 問題は会話として成立するかどうかにかかっています。
 「怒り」と「怒り」のぶつかりあいは、おおむねそっぽを向きあうのが常です。

 子どもの言い分に耳を傾けてから、親の言い分で「叱る」・・・「叱る」意味もふくめて「叱る」
 親の言い分を噛みしめながら「反論する」・・・「反論する」ぐらいの子どもとしての自己責任をもつ。

 「頭ごなし」の説教は成功する確率は低いですね、説教する前に「受け入れない」からです。
 「受け入れない」という事実、ここんところを納得しないと、いつも説教になってしまうでしょうね。

 ははは・・・何事も「迫力」ですね、相手に「思い」を伝えたいという迫力です。
 私は親子は信頼関係さえあればどんなことでも何とでなるもんだと思っています。
 ですから、日頃から信頼関係を大切にする率直な会話というかコミュニケーションが大切なんだと思っています。
 
 ひな祭りの日の諍いでした。

 ・・・・そういえば、やっぱり今年も我が家のおひなさんは押入れの中で冬眠しています。こんな言い合いを聞きながら・・・・・

                                 【禁煙生活・18日目】


 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.01

心の疲れ

 3月1日の日記 ストレスケア

 朝、目覚めるとお腹が妊婦さんのようにふくらんでいた。
 娘たちが、お父さんどうしたのそのお腹はと心配そうに声をかけてくる。
 禁煙太りによって異常なほど腹と腰まわりに脂肪がついたのだった。

 ・・・・・というところで目が覚めた。
 まるで「夢日記」のような夢を見たのが数日前、過食気味のストレスと不安なんでしょうね。

 このところ残業が続いているので帰宅が遅くなる日が多いのです。
 仕事が長くなると、どうしても心のゆとりがなくなり疲れもたまるものです。
 
 そんなときは、ちょっと本屋さんに「みちくさ」してパラパラと立ち読みもします。
 思考力が低下していますから、雑誌などがもっぱらです、パソコン関係の。
 こういう本はほどほどに読み流すにはいいのですが、でもちょいと心の疲れの癒しにはならないのです。

 「Yahoo!JAPAN 4月号」を買いました。
 以前には毎号かかさず読んでいた雑誌ですが、いまはあまり読みません。
 情報としてはおもしろいのですが思考しなくなる、そんな感じです。

 パソコンのソフトやハードの技術的な解説書のたぐいは、人から感性や思考能力を奪っていくような気がします。
 ですから、この手の業界人は一方で詩や小説やエッセイなどの本を意識的に読むとちょうどバランスがとれてよいのではと勝手におもっています。

 で、Yahoo!JAPANに「ストレスケア・ドットコム」の「ストレスチェック・テスト」っていうのが紹介されていました。

 漠然と「ストレス」っていう考え方は本当は好きではありませんが暇つぶしにはいいです。
 全国のべ92万人のデータによるそうですから、「ケア」を考えるにはいいかもしれませんね。
 
 今日から3月ですね。
 この季節は気候も人間も社会も一年でいちばん変化が予想されますから、心の疲れをとって、ストレスを背負わないようにしたいものですね。

 いやあ、ちょっと体に疲れが残ってテンションは充分に低い~

 【禁煙生活・16日目】
 パソコンに向かってエクセルあたりを集中してやっていると無性に「煙草・・・」っていう数秒があるのです。
 この数秒、これがなくなればほとんど完璧でしょうね。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »